- 見える区間
- 岐阜羽島 → 米原(米原付近)
- 座席側
- E席・山側
- タイミング
- 東京発のぞみ基準で約113分後
- 写真
- 1 枚
この高い塔は何?
米原付近のE席側に見える塔は、フジテックのBig Wingにあるエレベータ研究塔です。Big Wingは本社、研究開発、製造を一体にした拠点として2006年に開設され、約15万㎡の敷地に施設が広がります。高さ170mの研究塔は高層塔と中層塔からなり、エレベータの試験に使われています。
もっと見る: Big Wingの公式案内を見る研究塔の公式発表を見るフジテック: 沿革
東京から新大阪方面へ向かう場合は、岐阜羽島 → 米原(米原付近)が近づいたらE席・山側の窓を少し早めに見てください。新大阪から東京方面へ向かう場合は、通過順が逆になります。
研究塔では何を試す?
公式案内によると、研究塔には13基のエレベータがあり、毎分1,000m級の高速機などを試験しています。建物の高さそのものが目的ではなく、実際の昇降機を安全に評価するための試験設備です。
Big Wingは本社、研究開発、製造を同じ拠点に集めた施設です。研究の塔と工場の建物が並ぶため、車窓からは一本の高い塔だけでなく、その周囲の低い建物も合わせて見ると場所をつかみやすくなります。
研究塔は2006年の開設時、世界最大級のエレベータ研究施設として紹介されました。現在の順位を断定するのではなく、エレベータを実物大で試験するための沿線拠点として眺めるのが適切です。
位置の目安
地図をひらくスポット位置と、新幹線から見る位置を切り替えられます。
フジテック Big Wingを見逃さないコツ
1. 先に見る方向を決める
岐阜羽島 → 米原(米原付近)が近づいたら、E席・山側の窓を先に意識してください。現在地から追う場合はライブガイド、事前に確認する場合はこのページの地図が役立ちます。
はっきり見えるのは数秒ほど。案内が出てからカメラを探すより、先に座席側と窓の方向を決めておくと拾いやすくなります。
2. 見どころ
東京06:00発のぞみ1号では、車内時計07:52ごろ・東京から約113分。岐阜羽島を出て米原へ向かうE席側で、周囲の低い建物から抜け出す細長い塔を探してください。
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